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LIFEST®︎大學 雑誌掲載関連Q&A④

飛距離が落ちた原因は遺伝子によるのですか...東京都目黒区 Sさん

飛距離が落ちた原因は遺伝子によるのですか...東京都目黒区 Sさん

Q:こんにちわ、週刊ゴルフダイジェスト掲載の記事を拝見させていただきました。ゴルフ歴は20年の57歳です。ここ数年飛距離が落ちてきたことが気になっています。これと遺伝子の関係があるのか気になり、検査をしてみたいと思っています。(中略)お忙しいことと存じますが、可能であれば平野さんに御回答いただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

A:こんにちわ。LIFESTの平野と申します。この度はお問い合わせいただきありがとうございます。早速ではございますが、ご指名いただきましたので、できる限り回答させていただきます。まずいただいております情報だけでは、些か説明が的確でない部分もあると思いますが、飛距離が落ちる原因は、主に2つ。
技術的な面・身体的な面の主に二つが考えられると思います。(季節やボール特性は除く)

ここでは、スイングなど技術的なことやクラブは同じものを使っていること前提に省かせていただき、身体的な面でお伝えさせていただきます。

まず、適性タイプだけが飛ばせるわけではありません。
例えばS様が瞬発系タイプで、一発爆発力が強い遺伝子タイプだったとします。今まで会社のお仲間とゴルフをされ、またその中でも飛ぶほうで、平均260y前後とアベレージゴルファーとしては飛ぶほうではないかとおもいました。例えば検査でハイパワー系と出たからいいのか?といえばそうではありません。
その筋力を維持する為のトレーニングもまたハードになるため、20代・30代の頃の筋出力をイメージしていれば、継続した運動トレーニングがあって維持できるものと思います。
ゴルフ以外に運動はされない場合、その特性を維持することが難しいと言えます。よって「ゴルフ以外特に運動はしないと」書かれておりましたので、筋力低下は一つの要因として考えられます。またゴルフは柔軟性も大切な要素ですので、その点は実際にご来館いただきフィジカルスクリーニングを行うことで、客観的に評価し理解することができると思います。

運動遺伝子を知ることは、今後の運動メニューを調整することが可能になります。
検査自体は積極的にオススメしておりますが、「飛距離が落ちてしまった原因」が遺伝子検査により答えが出るものではないと考えています。
社会人の方であれば、これまでの運動評価や、未来への対策のためにオススメしています。

もしよろしければ、一度フィジカルチェックの体験などにお越しいただけたらと思います。

お気軽にお越しください。