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”今日から学ぶ腸内環境” 腸活同好会vol.5.7 LIFEST®︎大學コラム 

腸内フローラ検査の検体は便

腸内フローラ検査の検体は便

腸内フローラのバランスは一人ひとり異なります。
食生活やストレス、ライフスタイルによって大きく変化していくことが知られています。
また、日本人の食事の欧米化や近代化とともに、幼いころから菌に感作する機会が減ったことにより、腸内フローラのバランスが乱れている方が増えています。以前にお伝えしましたが、アトピー性皮膚炎で悩まれていた女子学生の腸内細菌を調べたところ「乳酸菌ゼロ」という結果が出たこと方も言えるように、除菌しすぎることの弊害もあるようです。腸内環境の乱れが下痢便秘、肌荒れ、その他アレルギー疾患、自己免疫疾患と深くかかわっていることが明らかになってきました。

 

便中に含まれる腸内細菌の遺伝子(DNA)を取り出し、分析検査することで、腸内細菌のバランスを明らかにします。従来の細菌を培養する方法と比べて、より正確な結果を得られるようになりました。(LIFESTメンバー検査価格:32,400円)