”今日から学ぶ腸内環境” 腸活同好会vol.5.5 LIFEST®︎大學コラム │LIFESTスタッフコラム│トピックス│LIFEST│二子玉川のフィットネス・ゴルフトレーニングジム

”今日から学ぶ腸内環境” 腸活同好会vol.5.5 LIFEST®︎大學コラム 

腸内細菌叢を良好に維持する3つのキーワード

腸内細菌叢を良好に維持する3つのキーワード

バランスの良い食事・ストレス解消・適度に運動

LIFEST流バランスの良い食事とは

腸内細菌叢を良好に保つために上記3点が大切だと前回お伝えしました。
LIFESTの提案するバランスの良い食事とは、万人に共通する”よくあるバランス”ではなく、遺伝子検査を用いて、遺伝子別テーラーメイド処方を行うことを言っています。

例えば、大食いタレントのように、食べていても太らない人や、そのまま太る人がいるように身の回りでも同じような食生活でも、体型が真反対という方がいると思います。バランスと言ってしまえば一見、万能薬のような言葉に聞こえますが、実際のバランスとは個別に見ていく必要があるようです。

「バランスが大切です」とお客様に伝えれば「バランスねぇ〜⁈(分かっているけどというニュアンス)」と返ってきますね。自身も使わないように努めていますが、求められていることは、その方に向けたバランスとは!ということなのだと思います。
以前であれば、万能薬なバランスを伝えるしかなかったところでしょうが、今は遺伝子検査を取り入れることで、「個別な見方ができるような時代になってきた」と言った方が正しいのかもしれません。

LIFESTで取り扱う遺伝子検査で、肥満、ストレス耐性、アレルギーなど自身の体質を知るための検査を参考にします。
例えば、肥満体質にも種類があって、たんぱく質・炭水化物・脂肪など、人によって代謝が苦手な成分が異なります。検査結果により、炭水化物の代謝が苦手だと分かった場合、炭水化物の吸収を抑えたり、サプリを飲むなど、的確な処置が可能になります。バランスとはこうした個人特性を知った上で食事の選択をしていくことをいっています。

さて次回は、腸内フローラ検査についてお伝えしていきます。