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LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 ”遺伝子解析+腸内細菌バランスへ”

ゴルフとの繋がりは運動遺伝子だけではない。

ゴルフとの繋がりは運動遺伝子だけではない。

こんにちわ平野です。

自身も運動遺伝子検査をしたことにより、学生時代のトレーニングメニューを考える際に「跳躍力」をあげるために試行錯誤していたことを、当時の結果だけでなく「取り組みは正しかった」と肯定につなげること出来ました。バレーボール部の平均身長は183cm、レギュラーを獲得するために、177cmの身長で補えるのは跳躍力だと信じていたからです。

“運動遺伝子”
お子様の検査を早めに行い、これからじっくり何をさせるかご夫婦で考えていきたい方、逆に知らない方がお子様と夢を追えると考えられる方いて実に多様です。

また既に特定のスポーツに絞って頑張られている方もいれば、ゴールデンエイジ後に何をやらせたらいいのか、そう考えられる親御さんも少なくないでしょう。特に12歳ぐらいまでに適性を調べておくことをLIFESTではオススメしております。

親のエゴで、スポーツをやらせている方も少なくないはず。ただ適性の前に、お子様がやりたいもので、なおかつ適正スポーツを一緒に探してあげることにより、楽しさにもつながり継続的な運動習慣を作ることにつながるのではないでしょうか。

こうした運動遺伝子検査は、これからどんなスポーツをするのかという判別だけに使うものではなく、そもそも自分の運動適正を知る意味では、大人も十分役に立ちます。

例えば…学生時代陸上部で、本当は短距離をやりたかったが、部活動の顧問に中距離を勧められた学生時代、検査の結果、適性が顧問の先生の勧め通りだったという話もありました。そして成績も上がったなど面白いものです。

これから体にストレスなく、運動を適度に続けていくためにも運動能力適性は知っておきたいひとつ。
今回は運動遺伝子の視点から書かせていただきましたが、この特定の遺伝子のみで何もかも決めていくのは少々危険です。

例えばLIFESTで取り扱う遺伝子検査には運動遺伝子含む12項目を調べ総合的に判断していきます。加えて気質を調べることもできます。また運動のきっかけは、「目的が健康のため」である方には、その目的に合わせて腸内環境を調べることからオススメしています。腸内環境についてはスタッフコラム”腸活大学”で掲載しております。合わせて読んでいただけたら幸いです。