LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 vol.2.2 遺伝子的”自分にあった運動とは”│生涯ゴルフ推進部│トピックス│LIFEST│二子玉川のフィットネス・ゴルフトレーニングジム

LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 vol.2.2 遺伝子的”自分にあった運動とは”

ゴルフは瞬発系と持久系の両者が必要

ゴルフは瞬発系と持久系の両者が必要

健康のために運動を始めても、なかなか長続きしない…。そのような方は多いのではないでしょうか。それは飽きっぽい性格的な理由だけでなく、自分の体質から見て不向きな運動を選んでいるせいかもしれません。瞬発力や持久力や筋力といった運動能力には、遺伝的傾向が影響していることがわかっています。そこに逆らうから怪我をするのか⁈そこはまだまだ解明できていませんが、そんなこともわかる時代はそう遠くないように思います。

運動能力に関わる遺伝子タイプを調べることにより、”得意とされる運動種目”はもちろんのこと、個々人に適したトレーニング法とその運動強度も把握することができます。遺伝子タイプにあった種目やトレーニング法を選べば、無理せず続けられる上、効果や実感を得られやすいこともメリットといえるのではないでしょうか。

ゴルフの場合、球を打つ為に瞬発力、コースを歩くことは持久力、そして打数をたくさん打つほど持久力を求められます。
筋肉の鎧を身につければ球は飛ぶかもしれませんが、飛ばした先まで歩いて移動することも同時に行うスポーツですから、鎧ほどの筋肉は邪魔になるでしょう。

LIFESTでは、トレーニングメニューを考える際、その中に個人の遺伝子タイプを加味することも大切だと考えています。長時間走るのが苦手な人に、60分のランニングを加えたとしたら…長く続けられるでしょうか。+根性???