LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 vol.3.5 ”肥満と遺伝子の関係”│生涯ゴルフ推進部│トピックス│LIFEST│二子玉川のフィットネス・ゴルフトレーニングジム

LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 vol.3.5 ”肥満と遺伝子の関係”

肥満遺伝子

肥満遺伝子

肥満遺伝子と呼ばれる代謝に関わる遺伝子が多数見つかっています。遺伝的に太りやすい体質でも、100%肥満になるというわけではなく、環境による要因が大きく関わります。肥満体型の両親の子供が太りやすいのは、遺伝的な要因は低く食習慣や運動習慣などの生活習慣に寄ることが大きいとされています。遺伝子検査の結果、肥満リスクに対する遺伝的傾向が解明されれば、食生活や運動などの生活習慣を見直したり、健康診断をこまめに受けるなど、自分なりの対策を講じることが可能となります。

私個人も、長年ダイエットリバウンドを経験してきた一人ですが、遺伝子検査により体質傾向を知ることから始め、現在進行中のダイエットが生涯で1番成功していると感じています。まずは自分の体質傾向を知っておくことが重要ですね。