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LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 vol.3.3 ”個体差を生むSNPとは”

1000個に1個の割合

1000個に1個の割合

ヒトの遺伝子上の文字配列には、約1000個に1個の割合で、文字の種類が置き換わるスニップ(SNP:一塩基多型(いちえんきたけい、single nucleotide polymorphism)というものがあります。スニップがあることで、病気のなりやすさ、環境の応答性、体質の違い、外見の違いなどを生んでいます。

最近では、遺伝子解析技術の発展により、スニップの研究が進んでいます。近年ではスニップの組み合わせを調べたビックデータの集積により、その人の体質を分析できるようになりました。

プロゴルフほど、様々な体型の選手がいるスポーツも珍しくないと思います。
同じスポーツをしているのに、体系が異なっていますよね。
外見の違いもこういうところから来ているとわかってきました。
また体質の違いを知ることで、皆同じでなくていいわけで、自分だけのオンリーワンの健康法が見つけやすい時代とも言えます。