LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 vol.2.1 ”運動遺伝子との付き合い方”│生涯ゴルフ推進部│トピックス│LIFEST│二子玉川のフィットネス・ゴルフトレーニングジム

LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 vol.2.1 ”運動遺伝子との付き合い方”

DNA遺伝子は変えられない。

DNA遺伝子は変えられない。

「遺伝子は変えられない。」
LIFESTでも積極的におススメてしていますように、運動遺伝子の検査を各社から販売されています。

LIFESTで取り扱うアドバンス遺伝子検査の中には、運動遺伝子だけではなく、アルコール代謝・体内老化・高血圧・関節症・肥満傾向・アレルギーリスク・高血圧・高血糖症など12項目の検査を行うことで生活習慣の改善を試みます。よく遺伝子検査というと、WEBで結果を見ることで、病気のリスクを知ることから精神的に異常をきたしてしまう方もいるようです。知りたいようで知りたくないという方もいるのかもしれません。ただ弊社の取り扱う検査結果の内容は、主に生活改善につながるものばかりで、その中に運動遺伝子検査を取り入れています。

運動遺伝子検査では、瞬発系か持久系かをACTN3という遺伝子を調べることで判定していますが、弊社の運動に関する遺伝子は、PGC-1αという運動負荷への耐性能力がわかる2つの遺伝子から判定を行い9分類のタイプに分類を行います。この分類により、運動タイプを知りたいと考える親御さんと知らずに夢を追いかけたいと考えられる親御さんと両者おられます。子供の運動能力を知っておき、遺伝子的に向いているスポーツをやってほしいと考えるか、好きなスポーツをやってくれたらそれでいいと考えるか…。わからないからこそ頑張れる事なのか賛否ありますが、同じように食事をとり同じように練習をしていても同じ結果にはならないことは、特に団体スポーツをやられていた方ならば経験されていること思います。
同学年でも体格差の違いを、「早生まれだから?」「お父さんの背が大きい」「お母さんも大きい」「お父さんも足が速い」など遺伝的な話を何となくされていたことと思います。

また当然ですが、スポーツはフィジカルだけではありません。精神(気質も遺伝子検査でわかような時代ですが今回は省きます)も同量に必要です。知ることで遺伝子傾向に甘んじることには繋がらないはずです。

さて次回は、この運動タイプ別をご紹介してまいります。お楽しみに