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LIFEST®︎大學コラム ゴルファーと健康 vol.1.2 (飛距離が落ちる)

飛距離が落ちてきた..そして楽しくない

飛距離が落ちてきた..そして楽しくない

 

「ゴルフフィットネス」
ゴルフにフィットネスが必要な時代に突入。

こんにちわ平野です。ゴルフを続けたい純粋な気持ち、ゴルフの前に健康でありたい、自分の足で歩き続けたい、その両立をしながらゴルフを楽しみたいと言われる多くのゴルファーに、出会うことができています。

その中でも、アベレージゴルファーの「飛距離が落ちる」ことにより、体の変化に気がつき、そして「老い」を感じてしまう瞬間でもあるのかもしれません。飛ばないから「楽しさが薄れていく」、そんな声を数多く耳にしてきました。

楽しくない…ラウンド数が減る…やめてしまう…運動の機会が減る。。

ゴルフを楽しく続けていくために必要なことはなんでしょうか。大切なゴルフ仲間がいること、健康な身体であり続けること。そして飛距離を維持していくことも大切なようです。何歳になっても距離を伸ばしたい、そんな意欲が必要なのではないでしょうか。

飛距離を維持していくことで、継続する為の心も健康に育んでいく必要があると気付かされます。体が硬い・筋力が落ちた・歩きのゴルフは疲れると一見体の変化にばかり目を向けてしまいますが、心の変化もあることは忘れてはいけません。

メディカルフィットネス施設LIFEST (ライフェスト)では
予防医療の健康発信基地として世田谷区鎌田にオープンさせていただきましたが、生涯スポーツの一つであるゴルフを「生涯ゴルフ」として掲げ、健康であれば1日でも長くゴルファーとしていられることをサポートを行いながら提唱させていただいています。

 

飛距離をあげるために何が必要か

飛距離をあげるために何が必要か

飛距離を上げるためには何が必要なんでしょうか。
筋力トレーニングでしょうか、それとも関節可動域の維持でしょうか、歩く力=歩行力も必要でしょう。そのどれもが必要なことであると思います。

しかし大事なことは、人の真似ではない

個々に合った方法を知ることだと思います。

そのためにライフェストでは、「ゴルフからだ工房」として、ゴルファーに必要カラダメンテナンスのサービスを行っています。

「ゴルフコンディショニング」と呼んでいますが、コンディショニング=整えるということです。その整えるとは、体のケアだけではなく、筋力アップトレーニングも、関節可動域の向上も、また故障されている場合には、部位の改善と予防も行います。最近では自律神経調整が必要な中高年齢層の方も増えているため、これらのサービスをゴルフコンディショニングと総称して行なっています。

ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

(writer:mp Hirano)